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Vol4. 田頭 博文(たがしら ひろふみ)弁護士

–出身学校はどちらですか?

出身身大学は、中央大学法学部です。大学院は中央大学法科大学院になります

–ご相談者様と接するとき、先生が大切にしていることを教えてください。

依頼者様は、法律問題を抱え、精神的にとてもお辛い状況にあると思います。そのような中、その状況を、弁護士という日頃あまり付き合いのない人達に最初から話さないといけないとなると、それもまた、とても大きなプレッシャーであると思います。
私は、そのような依頼者様のお気持ちを少しでも汲み取って、常に謙虚であることを心がけております。また、依頼者様が遠慮されることなく、どのような小さなことでも心置きなくお話しできる雰囲気作りに努めています。ぜひ、お気軽にご相談にお越しください。

–相続問題解決や予防のため、心がけていることや気をつけていることはありますか?

財産の分配をご親族の間で争うということは、その背景には、外部にいる私達からは想像もできない程の複雑な感情が絡み合っているものと思います。他方で、具体的な分配の方法については、民法やこれまでの判例がきちんとその解決の方法を指し示してくれております。
したがって、私達の役割は、できるだけご当事者様のお気持ちを大切にし、そのご意向の最大限の実現を目的としながら、上記法令の趣旨に鑑み、法的な価値判断を加えた上でのバランスの取れた解決方法を模索していくことにあると思います。相手方にも弁護士がついた場合は、そのような意味での解決の可能性は高くなると思います。
さらに、解決の方法としては、調停や審判という方法も用意されておりますが、そのような手続きを利用すると、どうしても後で大きな禍根が残ってしまいます。ご親族という近親者間での問題ですので、紛争となればご親族間の付き合いもなくなりますし、それは人生において決して有意義な時間ではないと思います。
よって、私は、可能な限り任意の交渉で解決することを念頭に置いて、職務を進めて行きたいと思っております。

–相続について弁護士に相談する意義やメリットはどのようなものがありますか?

紛争になるということは、相続人のうちのどなたかが法的な分割の方法とは異なる方法を主張している場合や、本来あるはずの相続財産がないと言うケースが多いと思います。
そのような場合でも弁護士に依頼することにより、前者の場合では、法的分割と異なる分割の主張が、例えば、被相続人への寄与分という観点から適正な主張なのかを吟味し、その点を踏まえた法的主張を行うことができます。
後者の場合でも、弁護士法による照会手続きを利用することにより、一定範囲で、被相続人の財産を調査することが可能となります。
さらに、相続の争いはご親族間での争いとなりますので、なかなか当事者間で行いにくい場合や、既に当事者間での協議が破綻してるというケースが多いと思います。その場合も、面倒な手続きを弁護士に任せることができるという大きなメリットがあると思います。

–相続では様々な段階で問題になる可能性がありますが、弁護士への相談のタイミングはいつがいいでしょうか?

理想を言えば、生前から遺言や信託等をご検討いただき、その際に弁護士にご相談いただくことで、いわゆる相続問題の予防として有効な対策がとれます。
ただ、まだ相続の発生しないうちから動くのもと思う方が多いと思いますので、相続が発生した後に、ご相続人の間でご意見が対立するような兆候がある場合には、早めにご相談いただけるのが得策ではないかと思います。
その際に、弁護士より適切なアドバイスを受けていれば、争いの発生を未然に防ぐことができる場合も多くなると思います。

–最後に、弁護士へ相談しようか迷っている人にメッセージやアドバイスをご自由にお願いします。

上述しましたが、争いの発生の多くは、相続に際しての不平等感にあると思います。弁護士は、基本的に、民法や判例の実務に沿って、ご依頼者様のご希望と相手方の主張を整理し、適切な落とし所を探しながら解決に向けて取り組んでおります。

まずは一度お話をお聞かせください。

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