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Vol2. 羽藤 英彰(はとう ひであき)弁護士

– 出身学校はどちらですか?

出身大学は、中央大学法学部です。大学院は中央大学法科大学院になります。

-ご相談者様と接するとき、先生が大切にしていることを教えてください。

最も気をつけているのは、相談者の話をよく聞くことです。相談者の方によって一人ひとりお悩みは違いますので、まずは相談者がどのような状況に置かれているのか、どのような解決を望んで相談にいらっしゃったのかを丁寧にお伺いするよう心掛けています。

-相続問題解決や予防のため、心がけていることや気をつけていることはありますか?

遺産の内容や相続人の構成などの状況を正確に把握し、その上で調停や訴訟を含む様々な解決方法を多角的に検討するよう心掛けています。

また、相続に特徴的な問題として、故人や他の相続人とのこれまでの関係から、不動産などの遺産に対して、第三者の目線では計ることのできない思いをお持ちになっている依頼者も多くいらっしゃいます。また、相談者にとって、他の相続人が今後も円満な関係を続けていきたい相手なのか否かというような点も、事件解決の方法や目標に影響を与えることがあります。そのため、遺産や相手方への対応に関する依頼者の希望を最大限尊重するように気をつけています。

-相続について弁護士に相談する意義やメリットはどのようなものがありますか?

相続の問題は日常的に関与する類のものではありませんので、いざ自分が相続問題に直面すると何から手を付けて良いかわからないといった声をよく聞きます。また、最近はネットなどで自ら情報収集をすることもできますが、自分のケースがどのパターンに該当するかを正確に把握することは容易ではありません。そのため、弁護士に相談することで、今自分がやるべきこと、それにあたっての問題点と解決方法について正しい説明を受けることには、大きなメリットがあるといえます。

また、相続問題は、特に家族間の関係に軋轢があるような場合、当事者間で話合いをしても感情的になってしまうケースが多く、話が前に進まないというケースが多々あります。近しい間柄の人間同士で争うことは疲弊が大きく、長期化すると精神的な負担も大きくなってしまいます。そのため、第三者である弁護士が客観的な立場で関与することで、スムーズに事件が解決することも多くあります。

-相続では様々な段階で問題になる可能性がありますが、弁護士への相談のタイミングはいつがいいでしょうか?

まずは、生前から対策を講じることです。まだ元気なうちから死後のことを考えることに抵抗を感じる方もいらっしゃいますが、遺言や家族信託などの制度を活用することで、残された家族の紛争を防ぐことができます。

また、そのような準備を行っておらず、相続に関する問題が生じた場合でも、できる限り早く弁護士に相談することをお勧めします。相続の問題は、遺産の種類や相続人の関係などによって複雑化することが多々あり、普段相続問題に接していない一般の方では思いもよらないリスクが眠っていることがあります。また、相続放棄などスピードが要求される問題もあるため、早期に相談することが重要だと考えます。

―最後に、弁護士へ相談しようか迷っている人にメッセージやアドバイスをご自由にお願いします。

弁護士への相談経験が無い方にとっては、弁護士事務所へ足を運ぶことはハードルが高く、まずは自分で何とかしようと奮闘する方も多くいらっしゃいます。しかし、相続問題は金額が大きく複雑な問題も多いため、一人で抱え込むと途方に暮れてしまう結果になりかねません。

弁護士に相談や依頼をしたとしても、まずは話合いで解決を図ることがほとんどで、直ちに訴訟などの大事になるわけではありません。まずは一度事務所に足をお運びいただき、お話を聞かせていただければと思います。

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